2011年6月19日日曜日

Famous FS-6

知人に勧められて、
ウクレレの道に入ったのですが、

始めるにあたって、
マイ・ウクレレがないと
いかんねえ、
ということで、買う決心をしたものの、
何を買ったら良いのかまるでわからず、

(その知人のアドバイスは安物はNGだよー。
ということだけでした。)

そんな時、
引き出物のカタログの中に
ウクレレがあったのです。
Mahaloでケース付き、
教則本付き。

そうしようそうしよう。
と、思っていた時に、
たまたま音楽をやっている別の
知人に会う機会があり、

「ウクレレをやろうと思っているのだよねえ。」
旨を申してみたところ、

「作っちゃえば?」

螺鈿細工入り完成品をビートルと引き換えでなら
というのを、丁寧にお断りし、
既製品なら、初心者は絶対Famousだという、
言質をとった、その翌日、

たまたま中古品のFamous FS-6がいたので、購入ー。

以上がなれそめ(?)です。

なんで、こんなことを書いたかと言うと、
最近、中古Famousのパイナップルを見つけて(安いのさ)、
どーしよーかなーループにはまってしまってねー;
セカンドはまた違った感じがいいのかなーとか。

いい音だからねー。
ハワイとはまたテイストの違う音色ですが、
真っ直ぐ生きてますって感じが初心者には
嬉しいのかな。弾く正直者。

作るーのは、いつかはやりたいですが、
誰かいっしょにやりませんか?

それにしてもパイナップルどうしようかなぁ・・・。



本日のカタログ:

 「お鍋と交換しました。」